Chromeでタブを沢山開く人にお勧めする4個の拡張機能

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わたしはChromeを使っているのですが、調べ物をしているときやブログの記事を書くときにタブを沢山開くことがあります。

毎日の作業なので、できればこのタブを効率よくわかりやすく使いやすい環境にしたいと思います。そんなときに便利なChrome拡張機能を8個紹介します。

 

 

大量に開いたタブを一発でまとめてくれる「OneTab」

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わたしが利用するタブの拡張機能で一番利用しているのがこの「One Tab」です。とにかく便利で大量に開いたタブをワンクリックで1つのタブにまとめてくれます。まとめられたタブはページタイトル(テキストリンク)で一覧表示され、そのページタイトルをクリックするとタブが開くといった感じになっています。

調べ物をなどをするときは気になるサイトがあればどんどん開いていって「One Tab」でまとめてあとでゆっくりと吟味していくようにしています。

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タブの一覧化やソート機能までついている「TooManyTabs For Chrome

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この拡張機能は、タブを大量に開いた状態のときにアイコンをクリックすると今開いているタブを一覧表示してくれる機能です。表示されるタブの一覧はページタイトルとページのサムネイルで表示されるので、目的のサイトがどのタブなのかが一目瞭然になる便利な機能です。

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今開いているタブを一覧表示してくれる「Tabman Tabs Manager」

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大量に開いているタブをファビコンとページタイトルで一覧表示してくれる拡張機能です。使い方は至ってシンプルでアイコンをクリックするといま開いてるタブが一覧表示されます。リスト上でタブを閉じたり並び替えをしたりもできるので便利です。

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使用していないタブを停止してくれる「The Great Suspender」 

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 タブを大量に開きすぎるとメモリがかなり消費してしまいます。使用していないタブでできるだけこまめに閉じていきたいところですが、それも少し手間だというときに便利な拡張機能が「The Great Suspender」です。

「The Great Suspender」を使うことによって、使用していないタブをスリープ状態にすることができるので、メモリに影響するタブは現在開いているタブだけになります。

他にも固定タブは停止しないとかタブにフォーカスしたら停止解除するといった細かい設定もできたり、「Whitelist」という項目を使えば特定のページを開いている時は停止しないといった設定も可能できます。

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以上です。

Chromeでタブを沢山開く人にお勧めする4個の拡張機能」を読んで頂きありがとうございます。